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シャンプーの歴史

シャンプーは頭髪や頭皮を洗うための洗剤であり、現在はほとんどがペースト状か液状のものとなっています。シャンプーはもともと18世紀ごろ、香油を使って頭皮や頭髪をマッサージすることでしたが、イギリスに伝わった後に洗髪を意味するように変化してきました。当時は石鹸にハーブを混ぜて使っていましたが、19世紀になって界面活性剤の登場と共にアルコール成分を含んだシャンプーが販売されるようになりました。

日本で髪を洗うことが習慣化したのは戦後しばらくしてからでした。江戸時代は髪の毛をすいて油をつけることが一般的な手入れで、洗うのは月に1~2度ほどでした。明治になると洗髪に粉石けんが使われるようになり、大正から昭和初期にかけて白土や粉石けんを使った洗髪が行われるようになりました。

固形シャンプーが作られるようになって日本でも「シャンプー」という言葉が一般に広く使われるようになりましたが、その後も売れることはなく、戦後、界面活性剤を含んだシャンプーが販売されて多くの人に使われるようになりました。1980年代になるとシャンプーは生活の一部となり、「朝シャン」が流行となりました。また、リンスとシャンプーを一体化させた「リンスインシャンプー」などが販売されました。現在ではシャンプーと共にリンス・コンディショナー・トリートメントなどの髪を清潔かつきれいに保つための様々な商品や、水がなくても洗髪できる「ドライシャンプー」なども販売されています。

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